Google Cloud認定試験「Associate Cloud Engineer」に合格したのでメモ。

前提

私のバックグラウンドとしては以下の通り。

  • プログラマーとして働いている
  • AWSを使った経験はある
  • Google Cloudを使った経験はない

Google Cloudの知識がほぼゼロの状態からのスタートした。

勉強方法

本で基礎知識を身につける

まず、Google Cloud関連の本を購入して一通り読んだ。

(模擬問題付き)徹底攻略 Google Cloud認定資格 Associate Cloud Engineer教科書 | 根本 泰輔, 奥村 健太, 前山 弘樹, 中野 慎也, 坂田 功祐, 久保 航太, 佐塚 大瑚 |本 | 通販 | Amazon

この時点ではGCPを使ったこともなかったので、基本的な概念やサービスの概要を理解するのに役立ちました。

Udemyで動画学習

次に、Udemyで提供されているGoogle Cloud Associate Cloud Engineer向けの講座を受講。

Google Cloud認定 Associate Cloud Engineer(ACE)合格コース | Udemy

自分が購入した講座は、情報は古かったが資料の内容が充実していたのが良かった。
また、ハンズオン動画も含まれているので、実際にGoogle Console上で試して理解を深めることができました。

模擬試験で実力チェック

Udemyの模擬試験問題を解いて、問題の雰囲気と自分の理解度を確認しました。間違えた問題は特に重点的に復習。
4回分の模擬試験を各10回ずつ程度やりました。

これだけで合格!Google Cloud Associate Cloud Engineer模擬試験問題集(4回200問) | Udemy

注意点として模擬試験の中には、回答や解説が間違っていると思われるものもありました。そういった場合は:

  • ChatGPTに質問して別の視点からの回答を得る
  • 実際にGoogle Cloudで試す

という方法で確認しました。

Google Cloudを触ってみる

座学だけでなく、実際にGoogle Cloudのコンソールにログインして操作してみた。
CloudStorage、Google Kubernetes Engine, App Engineなど、模擬試験の中でもよく出るサービスを中心に触ってみた。
特に、公式が用意しているサービスごとのチュートリアルが非常に役立ちました。

注意したこと

権限とコマンドは特に重要

試験では権限管理(IAM)やgcloudコマンドについての問題が多く出題されるので、これらについては一覧を作成して何度も見直した。特に:

  • 各ロールが持つ権限
  • よく使うgcloudコマンドとそのオプション
  • サービスアカウントの概念と使い方

は重点的に覚えた。

結果

上記の勉強方法で、無事に一発合格することができた。

Google Cloudを実務で使ったことがなくても、計画的に勉強すれば合格は十分可能だと思います。特に、実際にコンソールで操作してみることが理解を深めるのに効果的だった。